830日(日)に、3年生(20期生)の送る会を開催しました。

今年はコロナ感染症の影響で、屋内でなく屋外(専用グラウンド)で、いつもと違った形で開催しました。

 入部時から通い詰めたグラウンドで、スタッフ、父兄、後輩達と和気あいあいに昼食をとり、午後からは紅白戦を行いました。

 共に汗や涙を流し、共に戦ってきた仲間の最後の試合(紅白戦)は、とてもすがすがしく輝いていました。

3年生は7名という少ない人数で、22名の12年生をしっかりと引っ張ってきました。この経験は大きな財産であり、今後の人生において大きな自信になることでしょう。

 

紅白戦後、1,2年生から3年生へ記念品と感謝の気持ちを渡し、3年生からお礼と激励の言葉が送られました。

3年生から1,2年生へ「ひたちなかボーイズ魂」が確かに引き継がれました。

これを一つの節目として、3年生と1,2年生それぞれ今後の活躍に期待しています。

 

 

 

 

また、これまで、3年生父兄の方々にも、本当にお世話になりました。

ひたちなかボーイズ中心であった生活から離れ、体を休めていただきながら、今後もひたちなかボーイズを温かく見守って頂けたらと思います。

本当にお世話になりました!